コメント~将来への備え1

これからより一層進んでくるであろう

高齢社会、人口減少、建物の飽和状態・・・。

 

人の住まなくなる家の増加は避けられません。

各行政でも空家対策として、「様々なアクションを

検討しては試行錯誤する」の連続だと思います。

 

一人一人の価値観や生き方の多様性が当たり前に

なっているように、空き家対策もこれからは

それぞれの地域状態や特徴の多様性に対して

単に行政サービスを利用するという意識だけでなく、

地域に暮らす一員として協力できることを

行っていかなければならないような気がします。

 

仕事柄、当事務所もこの社会現象に対して行うべき

役割を思案し、行政制度や異業種と交流~連携しつつ、

様々なサポートを行っていこうと考えています。

 

さて、将来「住まなくなった家」について、

「取り壊す」以外の方法を選択するような場合

~売る・貸すなど~ そのような際、その家を建てた

時の公的書類である「建築確認済証」や「検査済証」

といった書類が、大事になってくる場面があります。

 

複雑な説明は控えますが、出来れば権利書などと

一緒に保管しておくほうが宜しいと考えます。