新築・増築


事例1 子供部屋と収納を増築


●概要

・子供の成長に伴い部屋と収納が足りないので増築

・2階建、約8.5坪の増築(子供部屋3人分+収納室)

・敷地の空いている狭小変形エリアに合わせて建物設計

 (隣地へ落雪しないよう無落雪屋根)

・住みながら実施、既存住宅の窓部分を壊して接続通路へ

・プライバシーに配慮した窓配置と通風計画

・机、収納、ベッドは、縦方向の空間を利用し制作

・折りたためる机カウンターと可動棚の収納

・階段まわりに壁厚本棚設置(階段に腰かけて本も読める)

 

●増築部の構造・性能・設備

・構造/木造軸組+充填断熱+基礎断熱工法

・構造/増築部と既存部は繋げない手法(エキスパンジョイント)

・換気/第3種換気(床下自然循環含む)

・暖房/既存住宅の温水パネルヒーターを増設

・照明器具 LED+既存照明の有効利用

・準防火性能(青森市都市計画/22条区域)

・省エネ性能/

 外皮平均熱貫流率(UA値)=0.45W/㎡・K < H25改正省エネ基準(青森地域)0.75、(北海道地域)0.46


事例2「趣味と介助生活」の調和を図った新築住宅


20坪平屋+小屋裏収納ある住まい

東長町の家

・築40年住居を段階的に解体、住みながら建て替えに成功

・構造 木造軸組+充填断熱+内と外の遮熱構造+基礎断熱工法

・南北に細長い敷地を考慮した採光・通風計画

・雪おろし前提の緩い勾配屋根

・冷暖房/高効率エアコン+既存FFストーブ

・照明器具 LED統一

・外構アプローチ 透水性路盤で環境に配慮

・防火構造(弘前市都市計画/準防火地域)

・省エネルギー性能/ 

 1次エネルギー消費量=985MJ/㎡・年  低炭素基準1024MJ/㎡・年

 外皮平均熱貫流率(UA値)=0.35W/㎡・K  H25年改正省エネ基準(弘前地域)0.56W/㎡・K(北海道地域)0.46W/㎡・K


・空  間 

 ~基本設計から家具配置レイアウトを

  含めて考えた間取りづくり。平屋で

  ピアノ2台を置いて20坪でも広がりと

  ゆとりを感じられる空間へ。

・収  納 

 ~床下から小屋裏収納までスペースを活用。

・心身のバリアフリー

 ~親の見守りと介助が楽になるように

  動線、仕上げ材、手すり等を計画。

  臭い対策や空気環境に貢献する材料の

  積極的活用。

・リユース 

 ~旧家材料や既存家具を使い空間づくり。

  新しい家に名残を確保。(生活環境が

  変わることで起きる混乱の低減)


事例3 若い施主様と若手大工さんで息のあった住まいづくり


●概要

・築35年超の住まいを解体、建て替え

・構造 木造軸組+充填断熱

・既存の倉庫を仮住まいにして新居を工事

・方角により雪を落とさない屋根


事例4 既存のベランダを室内収納へ増築


・収納

事例5 地域ビルダー様と協働で作られた新築住宅


・土地を購入し、新築

・構造 木造軸組+外張断熱

・東西に長い敷地、日当たり良好の敷地

・雪を落とす3角屋根


事例6 車いすを意識した、車庫付平屋の新築住宅


城南の家

・所有する空地に新築

・構造 木造軸組+充填断熱

・東西に長い敷地 日当たり良好

・雪の落ちない屋根

・車いすで移動可能な室内の

 動線、サイズ設定



事例7 増築 トイレを増やす


・床は主屋と同じにバリアフリー、

 水に強い床材を採用 

・手洗い器、鏡、手拭きを

 コンパクトにレイアウト

・明るい雰囲気のトイレへ


家づくりプチ情報

木造住宅でも火災保険を割安にする工事の仕方があります

「省令準耐火構造」にすれば、木造住宅でも火災保険料が割安になります。

 

その他、随時情報を追加していきます。