機能性を上げるリフォーム事例


事例1 部屋の中に収納を増やす

現状の壁や床、そして天井を壊さずに収納(押入)を増やす事が可能です。内部仕切りやハンガーパイプ等その方の使い勝手に応じて作れます。寝室で介助するケースの方でしたので、壁材は臭いの吸着効果と湿気の吸放出効果のある材料で仕上げました。 

 

事例2 湿気やにおいが気になる

トイレや洗面脱衣室などの臭いや湿気が気になる室には、壁を壊さず「後付け」できるインテリア材で楽しめます。湿気の吸放出をはじめ、有害物質の吸着効果、排水臭やアンモニア臭等の吸着効果、更には撥水性がある材料なので水回りに使いやすい材料です。 

機能性だけでなく、遊び心で自由にデザインして作れるところが魅力です。サイズや柄も選べますのでお勧めです。

 


事例3 床を滑りにくく

今ある床の上に滑りにくい床材を張る事ができます。水ハネしても大丈夫なタイプから臭いを消臭分解するタイプ、傷つきにくいタイプ等、生活事情に応じて工夫できます。

 

事例4 窓に付ける熱対策

夏場になると太陽熱が一番入る天窓。内側

から天窓サイズに合わせて遮熱スクリーンを

後付け出来ます。ななめ天井につけられ、

操作は棒フックで押し引きします。

 


事例5 トイレ窓の冷気対策

トイレなど、窓からの冷気が気になる方は、窓下に置ける電気式ヒーターがあります。窓の幅に合わせて選べる点、コタツのようなスイッチ感覚で使える便利さで、電気代も抑えられるタイプをお勧めしました。 

 

事例6 建具の対策

食器棚に後付けで耐震部品を付ければ、大きな地震の際に扉が開かないように出来、食器類の飛び出しを抑制できます。現状の金具そのままで付ける事も出来ます。